3手詰ハンドブック
「3手詰ハンドブック」のレビュー・感想

【飽きもせず、挫折もせず、の問題集】
級位者のものですが、楽しめました。私にとって「飽きるほど簡単ではなく、挫折するほど難しくない」問題集。つまり、そこそこ頭を使いながら最後の問題まで続けられる、いい問題集だと思います。もう二回クリアしましたが、また始めからやってみようかな。

【頭の体操にピッタリ〜脳トレに】
子供が将棋に興味を持ち、本を探してましたら本書を発見。
大人がはまってしまいました。
本のつくりもしっかりしており、紙質もきれい。
基本中の基本ですが、脳トレをやっている感じです。
心地よい解き具合に浸れるとはこのこと。
時々ウン?とうなる問題もあるので楽しい。

【まず、詰将棋をはじめる方はぜひこの本を!!】
駒の動きを覚えて、ちょっと実戦をして、「勉強しないと強くなれない
な」と感じている方で詰将棋を勉強したい場合は、ぜひこの本を最初に
御購入することを推薦致します。
まず、この200題の問題を解いて
(1) 難しくて全然解けない場合やまた1問に時間がかかりすぎる方は...
スイスイ解こう詰将棋オール1手412題―超初心者から3級まで
将棋1手詰入門ドリル
などの、1手詰の本を購入して、1手詰がスイスイ解けるようになっ
たら再度この本を勉強してください...

【24低級の終盤力養成に】
本書は、3手詰を200問収録した詰将棋集です。
将棋倶楽部24でいう低級(11級〜15級)の方が主な対象棋力でしょう。
本の帯には「ルールを覚えたらこの一冊」とうたっていますが、
ルールを覚えたばかりの方には、本書はやや敷居が高いと思います。
問題は好形で簡単なものがほとんど。
というのも、作者の浦野真彦七段が作図する際、使用駒を10枚までに
制限することで、シンプルな形になるよう配慮しているからです。
簡単な問題の中に、ひととおりの詰手筋
・危険地帯への...
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