四間飛車を指しこなす本〈1〉 (最強将棋塾)
「四間飛車を指しこなす本〈1〉 (最強将棋塾)」のレビュー・感想

【最強将棋塾の名作】
四間飛車は最初とろい人間のする戦法だと思っていたら
全然違いました
一巻しか読んでないのに手筋が出てくる出てくる
友達に連戦連勝です

【知識によっても価値が変わる】
手慣れた四間飛車党なら「手垢がついている」と言うかもしれない内容。
しかし、だからこそ人の手で洗練されてきた美があるともいえる。
振り飛車は「職人芸」だから尚更だ。
もしあなたが「職人」への第一歩を踏み出すなら、
この本は大いに助けてくれるだろう。

【入門者も、四間飛車党も】
質量ともに素晴らしい、四間飛車の定跡書です。一つ一つの変化に対してが大変丁寧に解説されており、局面図が多いのでどんどん読み進めていくことができます。一方で独特のレイアウトを採用し、ボリュームも満点となっています。
このシリーズは道場でいう級位者(24でいう中級低級)向けに書かれていますが、道場初二段・R1000オーバーの多少自信のある四間飛車党にもオススメできます。やはり、好手を指す前に悪手疑問手緩手を指してしまってはきついわけで、基礎基本をしっかり養うという意味でオススメです。
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【有段者までOK】
アマ有段になるまでは、細かな定跡の変化を覚えるよりこのレベルの知識をしっかり身につけてたら良いと思います。
あとは実践と詰め将棋ぐらいで将棋倶楽部24で初段ぐらいまでは行けます。
このシリーズの一問一答式は解りやすいですね。
羽生さんの終盤術3冊、さらに最近の藤井さんの相振り3冊もオススメ。
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